SAKURA TERESA
ひび割れた器を再生させる日本の芸術である「金継ぎ」。壊れた器を漆と金粉で繋ぎ合わせ、より美しいものへと造り変えられます。神様の愛と私たち一人一人への慈しみが、ひび割れた心に染み、新しいものへと日々創り変えてくれている感謝をこめて、制作した曲です
kintsugi
神の愛が感じられる楽曲制作・カトリック教会の祈りのビデオを配信しています
祈りと音楽
About
カトリック・シンガーソングライター
SAKURA TERESA(サクラ・テレサ)
大阪で両親の経営するディスコにて、幼少期の頃からEarth, Wind & Fire、アレサ・フランクリンなどのソウル、ファンク、R&Bなどの音楽に親しむ。 カトリックのインターナショナルスクール在学中の14歳の時にゴスペルや聖歌も歌い始め、友人の影響でアコースティックギターを弾き始める。ジョニ・ミッチェル、キャロル・キングなどアコースティックなサウンドのものも聴くようになり、同年オリジナルの曲作りを始める。
1989年にシアトル大学に入学し、湾岸戦争勃発とともに帰国を決意、シアトル短大に編入・卒業。留学中は仲間とストリートライブをしながら過ごす。1991年に卒業後、帰国して会社員をとなるが、そのかたわらでオリジナル曲を書きため、R&B、ソウル系の数々のバンドにリード・ヴォーカルとして参加する。時にはニューヨークのセッションやレコーディングにも参加する等、実践によって経験を重ねていく。
1997年10月8日に東芝EMIよりメジャー・デビュー。9年間の在籍中に8枚のオリジナル・アルバムを発表。
2004年ウクレレを初めて手にし、持ち帰ったその日に「イルカナヒトミ」を書き上げ、同年にリリースした「LOVE 4 REAL」は関西で大ヒット
2006年フリーランスとなる。ウクレレ1本での弾き語りライブやリリースのかたわら、自宅を解放し、ウクレレレッスン、ヴォーカルレッスンをスタート
2012年 7年間のフリーランス後、R&Bの知識とキャリアを活かしてLDH専属ソングライターとなる。2022年7月まで9年間在籍。
2018年頃、後に代母となる女性(信仰生活を導いてくれる信徒)に聖歌隊に誘われ、横田空軍基地内の教会に通い始める。この頃にロザリオも祈り始める。
2019年10月3日にカトリック立川教会にて洗礼を受ける。アーティスト名をカトリックの洗礼名を含んだ SAKURA TERESAに。「ロザリオの祈り歌」など、カトリック教会の祈りの動画を制作・配信。
2023年に巡礼で「秋田の聖母」で知られる聖体奉仕会を訪れる。その時に出会ったシスター・クララとのご縁がきっかけで、聖体奉仕会関連のビデオを制作したり、ロザリオを作り始める。
2025年 使徒職のひとつとして、介護職を経験。初任者研修・実務者研修の資格を取得
2026年現在
・自身のYoutubeチャンネルにてカトリックの信仰に基づいた動画を発信
・聖体奉仕会のロザリオの作り手となる
・SAKURA TERESA MUSIC オンラインレッスンでウクレレ・ハープのレッスンを実施中
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ロザリオの祈り
ロザリオの祈りは、イエス・キリストの母であるマリア様の取り次ぎによって、イエス様に祈りを届けるカトリック教会の伝統的な祈りです。
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